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札幌石狩エナレディースクリニックは産婦人科・産科・不妊外来・不妊相談を行っている安心・満足頂けるように最前の技術と心でお待ちしています。

婦人科のご案内

婦人科一般外来

婦人科へのご相談

不正出血や激しい生理痛、おりものの異常、外陰部の痒み、性交痛など放置せず何でもご相談下さい。

最近増加している性感染症や子宮ガン。
診察、検査を受けてはじめてわかるものもあります。

一度、受診にいらしてください。週に2回程、女性の医師がおりますのでどうしても抵抗のある方は安心していらしてください。

子宮癌検診

子宮癌は検診で早期発見されやすい癌です。
子宮癌には、子宮の入り口にできる子宮頚癌と子宮内膜にできる子宮体癌があります。

子宮頚癌検診は、子宮の入り口の粘膜細胞を採取します。痛みもさほどなくすぐに終わります。
子宮頚癌は、性行為で感染するヒトパピローマウィルスが関わってくるので、若い方でも発症することがあります。進行してくると出血やおりものが増えるなど症状が現れますが初期には無症状のことが多く、早期発見のためにも必ず一年に一度は検診にいらしてください。
子宮体癌検診は、子宮の奥の粘膜細胞を子宮腔内に挿入できる器具でこすって採取いたします。生理痛のような痛みを感じる方もいらっしゃいますがこちらもすぐに終わります。

子宮体癌も初期にはほとんど症状はありません。ひどくなると不正出血がはじまりますが、不正出血の全てが子宮体癌ではなくいろいろな原因でおきます。そのため、頚膣超音波検査と子宮体癌検診の併用での早期発見となります。
子宮体癌は中高年の方に多い癌と言われており、40代以降の方には一年に一度はぜひ検査していただくようおすすめしております。

卵巣癌検診

卵巣は左右二つで子宮の両脇にある卵管の近くにぶら下がってあります。親指ほどの小さな臓器です。
卵巣は骨盤内の奥深くにあるので卵巣癌になっても初期では全く症状がありません。
卵巣癌の検査は子宮のように細胞診検査はできません。卵巣癌の早期発見には婦人科で超音波、内診でまずは検査いたします。そこで異常があれば、MRI、採血などの精密検査へとすすめていきます。

生理不順とホルモン療法

生理不順

生理不順とは、生理の周期が長かったり短かったり、出血の量の異常、期間の長短などを言います。
中でも生理周期の長さに異常がある場合は、とくに治療が必要となります。生理周期は正常、生理の始まる日から次の生理が始まる日までを数え、26~35日以内と言われています。
生理不順はその人それぞれ原因があります。

治療が早ければ早いほど完治するのも早くなり、遅くなるとそれだけ他の病気を誘発したり、不妊を招きかねません。まず自分が不順だと認識したら放ってはおかず診察を受けにいらしてください。

生理不順の治療といたしまして、まず必ず行ってもらうのは基礎体温を測っていただきます。ご自分のホルモンが正常に体内で働いているか確認していただきながら、ホルモン剤などの薬の治療と併用させていただきます。体にホルモン剤を補いながら、徐々に生理を正常にすることができ周期もコントロールすることができるようになります。

治療期間は定まってはおらず、ある程度の期間で改善できる方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃいます。治療に関して、すぐに妊娠をのぞまない方には経口避妊薬(ピル)をおすすめする場合もあります。ぜひ、ご相談にいらしてください。

更年期障害のホルモン療法もおこなっております。
更年期の女性はエストロゲンの分泌が低下することが原因でさまざまな不快症状が出現します。(ほてり、動悸、発汗、冷えなど)更年期障害の治療では、不足したエストロゲンの補充をするホルモン療法をおこないます。

経口避妊薬(ピル)

ピルについて詳しく知ってみませんか?
ピルは避妊効果以外にも様々な副効果があります。こんな方はぜひピルをお試しください。

  • 月経量が多い方
  • 月経痛が激しく、鎮痛剤を服用しても改善されない方
  • 月経不順があり、すぐに妊娠を望まない方
  • ホルモンバランスによる肌荒れ、多毛が気になる方
  • 子宮内膜症、子宮筋腫があり経過観察をしているがなるべく進行を抑えたい

等々、ピルも多数扱っておりますのでご相談にいらしてください。

お産10ヶ条
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