1、妊娠中から子育てを始めましょう!
”おなかの中は気持ちよかった。”
”赤かった。”
”あったかかった。”
”いっぱい眠ってた。”
これは、2歳半の子が語った胎内記憶のお話です。
赤ちゃんは、お腹の中にいるときから、ちゃんと意識をもっており、お母さんやお父さんの声を聴いて同じ景色をみているのです。やさしく語りかけることで赤ちゃんはおだやかに安心して育ちます。さぁ、今日からあなたもお父さんと一緒に、たくさんお腹に話しかけてあげて下さい!
妊娠中にしっかり胎児と対話できた人は、マタニティーブルーが明らかに少ないと言われているのですよ
2、心にゆとりを持ちましょう
ゆったり、楽しく、マイペースで過ごしましょう。
3、赤ちゃんの喜ぶものを食べましょう!
- 赤ちゃんの立場に立って考える
- お産への体づくり(体を冷やさない食事・体重コントロール…)
- おっぱいに良い食べ物を知る
4、体を鍛えましょう!
出産の時に必要な筋力や柔軟性を整えましょう。普段の生活にプラスして、たくさん散歩することをおすすめします。
エナではマテニティヨガ・マタニティビクスを開催し、マタニティエクササイズをサポートしています。妊娠の経過と共に腰痛などの症状が現れることが多く、骨盤固定や調節で痛みが軽減できるようケアしています。
助産師外来について
助産師がお産の話をしたり、皆さんにお産に対する思いなどをお話してもらう場です。
できるだけ妊娠中、リラックスして、お産を楽しみにしながら過ごすことができるように、不安や心配事などを助産師とゆっくりお話する時間です。ご主人や家族の方も一緒にお話できる雰囲気のお部屋で行っています。普段の妊婦健診では、聞くことのできないようなことを色々お話してください。
また、エナのお産の特徴や、妊婦さんやご家族の方のお産に対する思いを話し合い、受身ではなく、自分で産むという意識を持ってもらえるように、お産のことを考えてもらう時間でもあります。エナでは皆さんとの出会いを大切にし、一人一人の方のお話を聞かせていただきたいと思っています。妊娠中2から3回の助産師外来を予定しています。希望があれば増やすことも出来ますので、ぜひ、ご相談ください。
お母さんのこと、お父さんのこと、赤ちゃんのこと…大切な家族のこと…私たちエナスタッフが全面的にサポートします。